春の害虫
春に出てくる主な害虫
1. アブラムシ
特徴:小さくて群れをなす虫。バラや野菜など多くの植物に付きやすい。
害:植物の汁を吸い、ウイルスを媒介することもある。
2. チョウの幼虫(毛虫・青虫など)
特徴:キャベツやダイコンなど野菜に付きやすい。
害:葉を食い荒らし、成長を妨げる。
3. ハダニ
特徴:非常に小さくクモの仲間。葉の裏に付きやすい。
害:葉がかすれて変色し、光合成能力が落ちる。
4. ナメクジ・カタツムリ
特徴:湿った場所を好み、夜間に活動。
害:やわらかい葉や花びらを食害する。
発生しやすい理由
気温の上昇とともに虫の活動が活発になる
新芽や若葉が柔らかく、エサになる部分が多い
害虫対策のポイント
早めの発見・駆除が大切
葉の裏や植物の根本をこまめにチェック
物理的な駆除(手で取る、洗い流す)や、家庭菜園なら天然成分の防虫スプレーも有効
コンパニオンプランツやネットを使った事前予防も効果的
まとめ
春は害虫との闘いのシーズン。日々の観察と早めの対応で、元気な植物を育てましょう!